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【レビューあり】4歳児の知育玩具は発達段階に合わせ選ぼう!おすすめのおもちゃ8選をご紹介!

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小学1年生と6年生の姉妹のママ。

元塾講師。在職中に独学で保育士資格を取得しました。

佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』シリーズが子育てのバイブルです。
娘たちの小学校で読み聞かせボランティアとしても活動中です!

お子さんにせっかくおもちゃを与えるなら、学びにつながる良い知育玩具を選びたいですよね。

ですが良い知育玩具といっても、種類も数もたくさんありすぎて何を選んだらよいかわからない…そんなお悩みはありませんか?

本記事では、知育玩具の購入を検討中で、まずはどんなものがあるか知りたい方、そして選び方に悩んでいる方へ、4歳のお子さまの発達の様子と知育玩具選びのポイント年齢に合わせたおすすめの知育玩具をご紹介します。

「4歳の頃にはどんな力が発達するの?」「どんな力を伸ばす手助けをしたらいいの?」という観点から、おすすめの知育玩具をピックアップしました。

楽しく遊びながら学びにつながる、お子さまにぴったりな知育玩具を選んでくださいね!

 

目次

1.4歳児ってどんな時期?

  1. 体の発達
  2. こころの発達
  3. ことばの発達
  4. ポイントまとめ

2.知育玩具選びの3つのポイント

  1. 他の人との関わりを促すものであるか
  2. 発達に応じて長く使えるものであるか
  3. 子どもが主体的に遊べるものであるか

3.4歳児におすすめの知育玩具8選!

  1. 友だちと一緒に遊べるおもちゃ
  2. 数やことばへ関心を持たせるおもちゃ
  3. 五感を使って楽しむおもちゃ
  4. 作品を創作するおもちゃ

4.夢中になって遊んだ経験が学びの土台になる

 

1.4歳児ってどんな時期?

 

 

まずは4歳児の発達から見ていきましょう!

発達段階を理解することで、4歳のお子さまがどんなおもちゃを使える段階にいるのかわかり、適切なおもちゃ選びができます。

それでは発達段階を「体の発達」「こころの発達」「ことばの発達」の3つに分けてご紹介します。

 

1-1.体の発達

全身をバランス良く上手に動かせるようになります。

片足跳び、スキップなどが上手にできるようになるのも4歳頃です。

ダイナミックに体を動かすこともあるので、大きなけがをしないよう見守ってあげましょう。

指先もこれまで以上に器用になってきます。ハサミやテープ、のりなどの道具も上手に使い、「〇〇を作りたい!」と目的を持って工作に取り組みます。

指先をたくさん動かすことで脳が活発に動き、思考力や記憶力も育まれていきます。

指先の細かい動きを促す遊びも取り入れられると良いですね。

 

1-2.こころの発達

4歳頃になると自我が確立し始め、身近な人の気持ちがわかるようになってきます。

それまで一人遊びや一緒に遊んでいても各々の好きなことをしている、という遊び方が多かったのが、次第に友だちと関わりながら遊ぶようになっていきます。

仲間とのつながりが強くなる分競争心も起き、けんかになってしまうこともあります。 そんなときは気持ちを受け止め寄り添ってあげましょう。

次第に不快なことに直面しても気持ちを抑えたり、我慢ができるようになっていきます。

4歳頃は子どもらしい空想力、想像力にあふれている時期でもあります。

絵本、童話、視覚に訴えるおもちゃなどを使って、さらにイメージを広げることは言葉を豊かにすることにもつながります。

 

1-3.ことばの発達

4歳頃になると話す言葉の数がさらに増え、自分の気持ちやできごとを上手に伝えられるようになります。

時には質問をしながら会話をふくらませましょう。 言葉がさらに増え「話を聞いてもらえた!」という満足感、安心感にもつながります。

身の回りのものとの関わりを通じて、10までの数を数えられるようになったり、ひらがなを少しずつ覚えたりと語彙も増えていきます。

おやつやおもちゃの数を数える、街中にある看板を読むなどして、数やひらがなに触れる機会を増やせると良いですね。

 

1-4.ポイントまとめ

4歳は社会性が次第に身につき、周りの人たちとの関わり方を学んでいく時期です。

また、集中力、思考力、記憶力などこれから生きていく上で大切な力も育まれていきます。

これらの力は大人が教えこむものではなく、毎日楽しく遊ぶなかで自然と身についていくものです。 子どもにとってより良い知育玩具を選んで、成長を促してあげたいですね。

 

2.知育玩具選びの3つのポイント

 

 

それでは子どもの力を伸び伸びと伸ばす知育玩具選びの3つのポイントをご紹介していきます!

 

2-1.他の人との関わりを促すものであるか

社会性が身につき始めるこの時期に、ぜひ選びたいのは友だちと一緒に遊べる知育玩具です。

友だちと同じおもちゃを介して遊ぶことで、自然とコミュニケーションを取り、仲良くなる助けとなります。

勝敗をつけられるおもちゃなら、友だちと競い合い向上心を伸ばすことも期待できます。 負けたときにくやしい気持ちを経験することで、自分の思いをコントロールする力も育まれるでしょう。

 

2-2.発達に応じて長く使えるものであるか

せっかく購入するなら、より長い期間親しめる知育玩具を選びたいですね。

複数の遊び方があるおもちゃなら、発達に応じてその時期に最適な遊び方を選ぶことができるので、長い期間楽しめます。

少し難しい遊び方に挑戦することで、次の段階の発達を促すこともできます。 また、自分だけの遊び方を工夫することが、独創性を育むことにもつながります。

 

2-3.子どもが主体的に遊べるものであるか

子どもが「ぼーっ」と受け身になってしまうものではなく、「こうしたい!」「ああしてみよう!」と自分から意欲を持って遊べる知育玩具を選びましょう。

主体的に遊ぶことで夢中になれるおもちゃは、集中力や思考力を育てます。

おもちゃに夢中になることで得た集中力や思考力は、将来学校で集中して授業に取り組んだり、習ったことをよく考えて身につけたりするのに大いに役立ちます。

 

3.4歳児におすすめの知育玩具8選!

それでは「知育玩具選びの3つのポイント」をもとにおすすめの知育玩具8選をご紹介していきます!

実際に使用したレビューも合わせてぜひご覧ください。

 

3-1.複数人で一緒に遊べる知育玩具

1.子やぎのかくれんぼ

童話「7匹の子やぎ」をテーマにした記憶ゲームです。

さいころで出た色の場所にかくれた子やぎの数を言い当て、子やぎたちを助けていきます。

>>HABA 子やぎのかくれんぼ Amazon通販ページ

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使用した感想

子どもも大人も大盛り上がりのゲームです。

初めは子どもを気遣って遊んでいた大人も、だんだん子どもたちの記憶力に勝てなくなってきます。
本気を出した大人に勝った子どもたちは大喜びでした!

 

おすすめポイント

①社会性が育まれる

勝敗のつくゲームなので、負けたときはくやしい気持ちを経験します。

その気持ちを受け止め消化することで、感情をコントロールする練習になります。

また「次こそは勝ちたい!」と向上心も育ちます。

 

②数を数える練習になる

ゲームの準備をするときからゲームの進行中も、何度も子やぎの数を数えます。

繰り返し遊んでいると自然に数の感覚が身に付きます。

 

③集中力・記憶力を養う

ゲームに勝つためには、かくれている子やぎの数をしっかり覚えていなければなりません。 遊んでいるうちに、自然と集中力や記憶力がアップしていきます。

 

注意ポイント

細かいパーツがたくさんあるので、小さな弟妹がいるご家庭は誤飲に注意する必要があります。

 

2.おべんとうパズル ランチボックス

 

主食とおかずをいろいろと組み合わせられる、かわいらしい木製のおままごとパズルです。

ごはんやサンドイッチなどの主食、ハンバーグやぎょうざなどのおかず、ケーキやおだんごなどのデザート、それぞれ7種類あり、組み合わせはなんと343通りにもなります。

ごっこ遊びに大活躍な知育玩具です。

>>木製おもちゃのだいわ おべんとうパズル ランチボックス Amazon通販ページ

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使用した感想

わが家の姉妹のごっこ遊びには、なくてはならないおもちゃでした。

おべんとうやさんになったりお客さんになったりと立場を入れ替えて遊び、時にはレストランごっこの道具になることもありました。

一人遊びとして、長時間パーツをながめながら、楽しそうにメニューの組み合わせを考えていることもあり、複数人でも一人でも楽しめるおもちゃです。

 

おすすめポイント

①ルールに沿って遊ぶ力を身につけられる!

子どもたちの好きなメニューがカラフルに描かれているので、ごっこ遊びも自然と盛り上がります。

やりとりや会話も増え、コミュニケーション能力のアップにつながります。

 

②想像力を育む

組み合わせが多いので、「何を入れよう」と楽しみながらメニューを考えられます。

彩りや自分の好きなものの組み合わせを考えることで、イメージがどんどんふくらみます。

 

③リーズナブルで片付けもコンパクトに行える

あたたかい手触りの木でしっかりとした作りなのに、購入しやすいお値段になっています。
パーツをランチボックス全てしまうと、とてもコンパクトに片付けられます。

 

3.おでこはめえほん① けっこんしき

 

大きく広げた絵本のくり抜かれた部分に自分のおでこをはめ、登場人物になりきって遊ぶ絵本です。

花嫁さんとおむこさんのほかに、結婚式に出席してくれた様々な人をになりきって遊ぶことができます!

>>ブロンズ新社 おでこはめえほん① けっこんしき Amazon通販ページ

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使用した感想

わが家の姉妹はお互いのおでこにはめて大笑い、両親のおでこにはめてさらに大笑いしていました。
一人で鏡の前に立ち、登場人物になりきって百面相をしていることもありました。

恥ずかしがらずに全力でなりきると、より絵本を楽しめます。
自分のおでこにはめると文が読めないので、娘達は全文暗唱して両親に読み聞かせしてくれました。

 

おすすめポイント

①ことばのリズムを楽しめる

短い文がテンポ良く続いていくので、リズムにのって読みすすめられます。
何度も読んで、子どもと一緒に暗唱しても楽しいですね。

親子で声をそろえて暗唱を楽しむことは、小学校での教科書の音読を「楽しい!」と感じることにもつながるでしょう。

 

②感情と表情のつながりを感じる練習になる

子どもが絵本をおでこにはめたら「結婚式でうれしい顔はどんな顔?」と声をかけてみてください。
場面や気持ちに合った顔を考えることで、感情と表情のつながりを感じる練習になります。

 

③情緒が豊かになる

親子で、友だちと、おでこにはめてお互いの顔を見るだけで大爆笑になる絵本です。
大好きな人たちと一緒に大笑いした経験は心をあたたかく満たし、情緒を豊かにしてくれます。

 

3-2.数やことばへ関心を持たせる知育玩具

4.ひらがなさいころつみき

 

立方体のつみきの6面にひらがなのことばとイラストが描かれた文字つみきのセットです。

楽しく遊びながらひらがなに親しみ、ことばの世界を広げられます。

同じ文字があるつみきは5個ずつ入っているので、つみきを並べていろいろなことばをつくって遊ぶことができます。

ひらがなの清音だけでなく、「がぎぐげご」「ぱぴぷぺぽ」「っ」「ゃゅょ」なども入っています。

>>くもん出版 ひらがなさいころつみき WB-31 Amazon通販ページ

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すべすべとした手触りの良いこのつみきは、わが家の姉妹のお気に入りです。

まずは自分の名前のひらがなを見つけて並べるところから始まり、そのうちにことば集めやしりとり遊びに発展しました。
楽しみながらひらがなやことばを覚えるのに、大きな助けとなりました。

 

おすすめポイント

①自然にひらがなを覚えることができる

楽しんで遊んでいるうちに、自然とひらがなを覚えられます。

つみきを組み合わせてことばを作ることで、語彙力もアップします。

 

②遊び方の種類が豊富

「ことばあわせ」や「しりとり遊び」などいろいろな遊び方があります。

自分で工夫して新しいことば遊びを作ることもできるでしょう。 多数の遊び方があれば、飽きずに長く使うことができます。

 

③つみきの数が多く様々な組み合わせができる

同じ文字のつみきが5個ずつ入っているので、いろいろなことばを作ることができます。

さらに普通のつみきとして使うときも、つみきの数が多いので様々なものを作ることができます。

 

5.えほんトイっしょ べりーくんのきのみやさん

 

マグネットペンで木の実に見立てた小さな玉を運ぶおもちゃです。
セットになっている絵本の内容とリンクしているので、主人公になりきって遊ぶことができます。

>>エド・インター えほんトイっしょシリーズ ベリーくんのきのみやさん Amazon通販ページ

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使用した感想

慣れないうちは玉と玉がくっついたり、途中で玉を落としたりと失敗もあります。
いつもならかんしゃくを起こしそうなところも、ベリーくんになりきった娘は最後まで頑張ってに運び切りました!

絵本と同じに運ぶだけでなく「わたしだったら、赤と青の木の実でケーキを作りたいなぁ」などと言って、イメージをふくらませながら遊ぶこともありました。

 

おすすめポイント

①数を数える練習になる

木の実を注文通りの数で運ぶことで、自然と数の概念が身に付きます。
主人公になってストーリーに入り込むので、自分から「数えたい」という気持ちになります

②指先のトレーニングになる

マグネットペンを使って小さな玉を動かすことで、指先や手を動かすトレーニングになります。

玉が他の玉ととくっつかないようにした、落とさないように通路を運ぼうとすることで、集中力も育まれます

 

③絵本とおもちゃ、別々でも楽しめる

お出かけに絵本だけで持って行ったり、絵本を読んであげられないときもマグネットペンだけで遊んだりと、2通りの楽しみ方があります。

 

3-3.五感を使って楽しむ知育玩具

6.アウリスグロッケン ペンタトニック

 

アウリスグロッケンは無垢の木から切り出した台座にかまぼこ型の鍵盤を備えた、澄んだ音色が特徴の鉄琴です

この鉄琴の音階は、ドレミファソラシドの中からファとシを抜いたペンタトニックになっています。

ペンタトニックとは?
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの7つの音階からファとシを抜いた5音階で構成する音列のことです。
どの順番で鍵盤をたたいても、にごらない音律の組み合わせになる、という特徴があります。

>>アウリス社 アウリスグロッケン ペンタトニック7音  QUARTET通販ページ

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とにかく美しい音色に親子で癒やされています。

わが家ではよく姉妹で向かい合い、交代で鳴らして遊んでいました。
鳴らしたあと響きが消えるまで、二人で静かに聞き入っていることもありました。

「メリーさんのひつじ」「たなばたさま」「アメグレイスグレイス」など耳に良くなじんだ曲が、このペンタトニックの音階で奏でられます。

 

おすすめポイント

①美しい響きが聴覚に良い刺激を与える

おもちゃですが、しっかりと作られた本物の鉄琴でもあります。澄んだ響きが心地よく響き、聴覚に良い刺激を与えてくれます。
美しい音に身をゆだねることで心も落ち着きます。

 

②適当に鳴らしても曲になるので楽しむことができる

ペンタトニック音階なので、どの音を同時にたたいても濁った響きになりません。

でたらめなリズムで適当な音を鳴らしても、素敵な曲になるので、音楽に関する関する知識や習い事の経験がなくても楽しんで遊ぶことができます。

 

③バチが2本ついている

マレットと呼ばれるバチが、素材違いで2本ついているので、それぞれの音の違いを聞き比べて楽しめます。

二人交代で適当に音楽を奏でて遊ぶことで、コミュニケーションを取りながら1つの曲を奏でることもできます。

 

7.ネフスピール

 

 

5cm角の立方体に切込みが入った、りぼんのような形のカラフルなつみきです。

赤、青、黄、緑のつみきがそれぞれ4個ずつ、計16個で1セットになっています。

>>ネフ社 naef ネフスピール Amazon通販ページ

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使用した感想

平たい面を重ねて16個全てを積み上げたり、5ミリ角の小さな重なりで積んで何個積めるか挑戦したりと、自分なりに工夫していろいろなパターンで遊んでいました。

親が家事をしながら一人遊びをさせるときも、夢中になって黙々と遊んでくれるのでとても助かりました。

複雑な積み方に挑戦しているときは息を止めるほど真剣で、その集中力に驚かされたことが何度もあります。

 

おすすめポイント

①発達に応じて遊べる

特徴的な形のつみきなので、重ね方によって積む難易度を変えられます。

積んであるつみきを崩す簡単な遊びから、成長するにつれてより複雑に積み上げる遊びまで、長い期間にわたって楽しめるつみきです。

いろいろな積み方を子ども自身が工夫して見つけ出すことで、発想力や創造力を伸ばすことも期待できます。

 

②動きのある積み方ができる

規則正しい並べ方をしたあと端の1個を指で倒すと、カタカタカタ…と規則正しく崩れていく積み方もあり、不思議な動きに子どもは大喜びします。

少し難しい並べ方ですが、自分でもやってみたいと挑戦することで、チャレンジ精神も養われます。

 

③鮮やかな色合いが視覚によい刺激を与える

赤、青、黄、緑の鮮やかな色合いが、視覚からも脳に良い刺激を与えてくれます。

ヨーロッパEU諸国共通の玩具安全基準をクリアしたCEマークを取得しており、舐めても安全な塗料を使用しています。

 

3-4.作品を創作する知育玩具

8.織り機 イネス

 

木のぬくもりがあたたかい、シンプルな卓上タイプの織り機です。

ドイツの幼稚園や学校では教材として長く実績と人気があるおもちゃで、小さなコースターや薄手のマフラーなど、幅広い作品を作ることができます。

>>ニック社 おりき イネス 楽天通販ページ

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使用した感想

まずは練習にコースターを、慣れてきたらマフラーなどの長い作品にも挑戦しました。

線だったものが自分の手作業で面になっていくのがおもしろいようで、娘たちは夢中で織り続けていました。

完成品を思い浮かべながら「次は何色の糸で織ろう」とお店で糸を選ぶのも、イネスがくれた楽しい時間です。

 

おすすめポイント

①集中力がつき、根気強くなる

手や指先を複雑に使った動きを何度も繰り返すので、織る作業に夢中になっているうちに集中力がつきます。

小さな作業の積み重ねで作品を仕上げるので、根気強さも培われます。

 

②達成感が味わえる

初めは糸だった物が、作業を繰り返すうちに少しずつ布になっていきます。努力の結果が目に見えてわかるので、達成感を味わえます。

 

③創造力が育まれる

糸の組み合わせや、横幅、長さの調節で、作れる作品は無限大です。

「どんな作品をつくろうかな」とイメージをふくらませそれを形にしていく過程で、想像力や創造力が養われます。

 

4.知育玩具で夢中になって遊んだ経験が学びの土台になる

 

 

いかがでしたでしょうか。

子どもたちは夢中になって遊ぶことで、これから生きていく上で必要な多くの力を自然と身につけていきます。

幼児期の遊びは、それがそのまま学びの土台になっていると言っても過言ではありません。

お気に入りの知育玩具を見つけたら、親子で、友だちと、時には一人で、思う存分遊んでくださいね。

 

 

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