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3歳児の知育玩具は発達段階を理解して選ぼう!おすすめのおもちゃ6選をご紹介!

 

「遊びながら学べる知育玩具の購入を検討しているけれど何が良いかわからない」、「種類が多すぎてどうやって選べばよいかわからない」、そんなお悩みはありませんか?

そんなお悩みをお持ちの方へ、3歳のお子さまの発達の様子と、知育玩具を選ぶ際のポイント、年齢にあわせたおすすめの知育玩具を紹介しています。

3歳時期にどんな力が発達するの?」「どうやって力を伸ばしていけばいいの?」といった視点でおすすめの知育玩具をセレクトしています。ぜひ、お子さまにぴったりな知育玩具を見つけてください!

目次

1.3歳児ってどんな時期?

  1. 体の発達
  2. こころの発達
  3. ことばの発達
  4. ポイントまとめ

2.知育玩具選びの5つのポイント

  1. 五感で楽しめるか
  2. 日常の遊びに自然にとりいれられるか
  3. 遊び方にバラエティーがあるか
  4. 対象年齢が適切か
  5. 購入しやすさ

3.3歳児におすすめの知育玩具6選!

  1. 組み合わせは様々!自由に組み合わせて想像力を伸ばす知育玩具
  2. 遊びを通して「ことば」や「すうじ」に触れる知育玩具
  3. 指先を使って創造力を育む知育玩具

4.知育玩具を使った遊びで楽しい!出来た!を積み重ねて学びの土台を作ろう

まずは3歳児の発達から見ていきましょう!

発達段階を理解することで、3歳のお子さまがどんな知育玩具を使える段階にいるのかわかり、適切なおもちゃ選びができます。

それでは発達段階を「体の発達」「こころの発達」「ことばの発達」の3つに分けてご紹介します。

1.3歳児ってどんな時期?

3歳児 知育玩具

 

1-1.体の発達

基本的な運動能力が身につく時期です。

指先の動きが発達し、少しずつ細かな作業ができるようになります。

指先を使うことで脳が刺激され、集中力、想像力といった様々な能力の発達させることに繋がります。指先の器用さは学びに前向きに取り組んだり、繰り返しできるまで取り組んだりする力の支えになることがわかっています。

 

1-2.こころの発達

観察力が伸びる時期です。

周囲の物や人の言葉や行動の真似を通じて、自分以外の他者を理解していくようになり、ごっこ遊びもだんだんと豊かになって行きます。

友だちやお父さん、お母さんの気持ちを理解したり、共感したりすることができるようになり、社会性が少しずつ発達していきます。

好奇心旺盛で、様々なことへの挑戦意欲が高まります。思い通りに物事が進まないと、癇癪を起こしてしまうこともありますので、適切なレベルへの挑戦と声掛けが大切です。

 

1-3.ことばの発達

なぜなぜ期」に突入します。知識欲が増し、「なんで?」「どうして?」といった質問が増えるのが特徴です。

一緒に物事を調べてみる、「どうしてだと思う?」と聞き返してみて、お子さま自身に考えさせるなど純粋な好奇心を尊重してあげることが大切です。

大きい・小さいなどの対応概念を理解したり、4程度の数字までは数えられるようになったりするのもこの時期です。

また、過去、未来をあらわす言葉を使うようになり、お話の先を予想したり、自分の行動の結果について期待を持って行動できるようになります。

 

1-4.ポイントまとめ

3歳は体や指先の動きの発達、周囲の物や人の真似を通じて、「想像力」や「社会性」が育まれていく時期です!

沢山の知育玩具がある中で「どうしてそのおもちゃを買うのか?」ということに納得感をもって購入することはとても大切です。

どんな力が育まれるかわかったところで、その力をのびのびと伸ばすにはどんな風におもちゃを選ぶとよいのか、知育玩具選びの5つのポイントをご紹介します!

 

2.知育玩具選びの5つのポイント

3歳児 知育玩具

 

2-1.五感で楽しめるか

3歳時期は指先の動きが発達していく時期です!
様々な形の物に触れる、指先を使った動作をすることで指先の器用さが育まれます。

お子さまの手のサイズで扱いやすいおもちゃか、角がとがっているなどけがをしてしまう要素がないかなども注目したいポイントですね。

また触って楽しむだけでなく、カラフルなおもちゃは視覚的にもお子さまの好奇心をひきつけ、色彩感覚を育む支えとなります。

ことばを覚える際も、ただ文字を見て学ぶのではなく、耳から聞いた音と文字をリンクさせて学ぶことが大切です!

 

2-2.日常の遊びに自然にとりいれられるか

幼児期は遊びを通じて様々なことを学んでいく時期です。

周りが決めた遊びではなく、自らがどうやって遊ぶかを試行錯誤していくことで、新しいことができるようになっていきます!

そのため遊び方や取り組み方が全て決まっている物や、大人が指示をするものではなく、お子さまが楽しみながら自ら取り組める物が良いでしょう。

また「もじ」や「すうじ」などの学習を取り入れたい場合もいきなりプリントや問題集を解くのではなく、知育玩具を用いて普段の遊びに組み込んで行くことが大切です。

 

2-3.遊び方にバラエティーがあるか

せっかく購入するなら、長く使うことのできるお気に入りの知育玩具に出会いたいですよね!

複数の遊び方がある、遊び方を変えることで年齢があがっても遊ぶことのできる知育玩具は、飽きが来ず長く使用することができます

また遊び方が様々ということは、お子さまが自ら遊び方を考えて自由に遊ぶことができる、ということです。「思考力」や自由な「想像力」を育む支えにもなります!

 

2-4.対象年齢が適切か

知育玩具の対象年齢はもちろん、この時期に伸びていく力の支えとなるか、どんな力を伸ばしたいか意識して選ぶことが大切です!

新しく知育玩具を買う際も、似たような効果のおもちゃを買うのか、異なる効果のおもちゃを買うのか、お子さまの反応や成長の様子を見ながら決めることができるので、「買ったけれどまったく使わなかった…」という問題を減らすことができます。

 

2-5.購入しやすさ

コロナ禍のためなかなか外出することが難しく、お買い物も思うように出来ない時期ですよね。

購入を検討している知育玩具が通販サイトでも手軽に購入できるのか、手に取って見たい場合は実店舗で取り扱っているかを要確認する必要があります。

 

3.3歳児におすすめの知育玩具6選!

ここまでご紹介してきた3歳の時期に伸ばしたい力や、知育玩具選びのポイントをもとに編集部が3歳児におすすめの知育玩具をセレクトしました!

想像力を育む知育玩具や文字や数字にふれる知育玩具などをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

3-1.組み合わせは様々!自由に組み合わせて想像力を伸ばす知育玩具

1.くみくみスロープ

 

くみくみスロープ

 

ボールが下まで落ちるようにコースを考えて作る遊びができるおもちゃです。

集中して取り組む力や想像力を伸ばします。試行錯誤してコースを作り上げた時に感じる達成感は、次の遊びの意欲にも繋がります。全部で17種類、57個のパーツの組み合わせでさまざまなコースを作ることができます。

>>くもん出版 NEW くみくみスロープ (リニューアル) BL-21 Amazon通販ページ

 

おすすめポイント

①難易度を変更できて長く使える
パーツを増やしたり、減らしたりすることでお子さまにぴったりな難易度で遊ぶことが出来ます。

解説書がついているので、解説書の真似をして作ったり、オリジナルの作品を作ったり、自由にアレンジすることが出来ます。

②形や機能の理解
スロープ状のものや羽根車が回るもの、コースを切り替えるポイントが付いているものなど、さまざまな形のパーツがセットになっており、形や機能を自然と理解するだけでなく、名前やその機能などを理解しようとする知識欲を刺激し、言葉の豊かさにつながります。

③色彩感覚を刺激
赤青黄色緑などのカラフルなパーツで構成されています。
様々な色の違いに触れることで色彩感覚が刺激され、想像力を伸ばすことにもつながります。

 

2.マグ・フォーマー

マグ・フォーマー

磁石で簡単につなげることのできるブロックの知育玩具です。

お子さまが持ちやすいサイズのピースで構成されており、ブロックをつなげる・分解する、動作がしやすいのも特徴です。立方体などの基本的な形から、家や魚などオリジナルの形も作成することが出来ます。

>>マグ・フォーマーベーシックセット(14ピース)ボーネルンド通販ページ

 

おすすめポイント

①色彩感覚と好奇心を刺激
光にあたるとキラキラひかるカラフルなパーツはマグフォーマーならではの特徴。お子さまの好奇心を刺激します。

②難易度を変更できる
マグ・フォーマーには様々な種類があり、一つ一つパーツのセット内容が異なるため、お子さまの年齢に合わせて選択することが出来ます。
また磁石で簡単にくっつくパーツのため、平面遊びからスタートし、自然と立体遊びに移行することが出来ます。

③操作が簡単で扱いやすい
磁石で簡単にくっつくので、細かい指先の作業がまだできなくても簡単に立体を作ることが出来ます。

 

3-2.遊びを通して「ことば」や「すうじ」に触れる知育玩具

3.もじつみき

表面にはひらがなや数字、アルファベット、裏面には文字に関連したことばとイラストが書かれた積み木のセットです。

積み木の辺や角は全て削ってあるので、滑らかな触り心地で安心して遊ぶことが出来ます。

くもん出版 NEWもじつみきデラックスセット WB-52 楽天通販ページ

 

おすすめポイント

①初めて数字を学ぶのに適切な難易度
3歳になるとだいたい4くらいまでの数字を数えられるようになります。

こちらの積み木は数字が10まで含まれているので数字をこれから覚えていくのに適切な難易度設定になっています。

②文字とイメージを関連付けて学べる
つみきは、表と裏でひらがな46枚、すうじ10枚、色4枚、アルファベット26枚とそれに関連したイラストとの様々な組み合わせになっています。

ただ文字を学ぶのではなく、イメージをリンクさせながら自然と学ぶことができます。

③飽きずに使える
普通の積み木として遊んだり、好きな絵を並べたりといった遊びから、積み木を組み合わせて言葉を作ったり、しりとりをしたりと様々な遊び方ができます。

遊び方を強要するのではなく、自然とお子さまから出てきた遊びを尊重してあげることが大切です。

 

4.アンパンマン おしゃべりいっぱい! ことばずかん SuperDX

アンパンマン おしゃべりいっぱい! ことばずかん SuperDX

 

アンパンマンたちが動物、乗り物、家の中、あいうえお、数、形など様々なものの名前を教えてくれる絵本のおもちゃです。

>>セガトイズ アンパンマン おしゃべりいっぱい! ことばずかん SuperDX Amazon通販ページ

 

おすすめポイント

①単語だけでなく沢山の「二語文」を収録

3歳ごろになると2語文や3語文を少しずつ話せるようになります。

こちらのおもちゃは単語だけでなく「ごはん たべる」「あかい かさ」などの二語文も収録されています。

「二語文を作ろう」ページでは、自分で二つの単語を組み合わせて文章を作ることができ、楽しみながら言葉を学ぶことが出来ます。

②社会性を育むごっこ遊び

様々なシチュエーションのページが53ページ用意されています。

イベントモードでストーリーを聞いたり、ページのシチュエーションに合わせてごっこ遊びを行ったりすることで想像力や社会性が自然と育まれます。

③耳から学べる

タッチペンで絵本をタッチすると、絵にあった名前をアンパンマンたちがおしゃべりで教えてくれるので、まだ文字が読めないお子さまでも目と耳を使ってことばに触れることができます。

英語モードもあるので、お子さまの興味に合わせて様々な使い方ができます。

 

3-3.指先を使って創造力を育む知育玩具

5.お米のねんど

 

 

お米でできたねんどのセットです。小さいお子さまでも扱いやすく、自由に形を作って遊ぶことが出来ます。

>>ギンポー お米のねんど 9色セット Amazon通販ページ

 

おすすめポイント

①創造力を養う

鮮やかな色の粘土同士を混ぜると色が変わるので、自由に色を作ることができ、色彩感覚が身に付き、創造力が養われます。また粘土をこね合わせたり、形成する際に指先を使うため脳の発達を促します。

②安心して遊べる・使いやすい

米粉と塩分と水でできているため、アレルギーの心配が少なく安心して遊ぶことができます。

柔らかく乾きにくいためゆっくり時間をかけた作品作りが楽しめます。

③バリエーションが豊富
お米の粘土シリーズにはパステルカラーのものや、ローラーや押し型といった様々な道具がセットになっているものもあります。お子さまの年齢や興味関心に合わせて好きなものを選ぶと良いでしょう。

また一つの値段もあまり高くないため、買い替えや買い足しに負担がかからないことも特徴です。

 

6.ハバ(HABA) カラービーズ・6シェイプ

 

ハバ(HABA) カラービーズ・6シェイプ

 

モンテッソーリ教具の中でも代表的な紐通しのおもちゃです。

こちらはビーズも穴も小さめなので少し難易度の高くなっています。ボタンかけができるようになったお子さまや既に紐通しで遊んだことのあるお子さまにおすすめです。

>>HABA カラービーズ・6シェイプ HA2155 Amazon通販ページ

▷難しい場合はこちらがおすすめ

レーシングビーズ〈紐通し・木のおもちゃ〉PLANTOYS

レーシングビーズ〈紐通し・木のおもちゃ〉PLANTOYS
穴もビーズも大きく、初めて紐遠しで遊ぶお子さまにとっても扱いやすいおもちゃです。

>>PLANTOYS 5353 レーシングビーズ (30ビーズ) Amazon通販ページ

 

おすすめポイント

①指先のトレーニング
3歳時期はボタンを一人でかけられるようになったりと、少しずつ手先が使えるようになる時期です。指先を使った遊びをすることは手先の器用さにつながります。

②集中力を養う
カラフルで様々な形のパーツが好奇心を刺激し、難しい動作であっても黙々と取り組むことができます。

③遊び方は色々
ビーズは全部で70個もあるため、組み合わせも様々で飽きがこないだけでなく、「どのように作ろうか」と想像を膨らませながら楽しく遊ぶことができます。

 

4.知育玩具を使った遊びで楽しい!出来た!を積み重ねて学びの土台を作ろう

 

遊びを通じて楽しいと感じる気持ちや、遊びに没頭する、何かを達成する、という体験は、次の遊びや挑戦への活力となります。

幼児期は新しいことへ自分から挑戦しようとする姿勢や、その姿勢を支える自分への自信など、この先の「学び」の土台を育むことが大切です。

ぜひお気に入りの知育玩具をみつけて、めいいっぱい遊んでください。

 

 

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