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読書好きな子どもが育つ家庭環境と親の働きかけを元国語講師が解説

この記事を書いた人

みき みき

みき

  • 司書教諭
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭

高校の国語講師として約8年勤務していました。

中学、高校の教員免許、図書館司書、司書教諭の資格を持っています。

現在は3人の子育てに奮闘中。

知識や経験を活かせるライターを目指し、勉強中です。

「読書好きな子どもに育ってほしい」と願っても、子どもは親の望んだ通りには育たないものですよね。

この記事では、小さいうちから読書習慣を身につけるメリットや、子どもが本に親しみやすくなる工夫を紹介します。

文字の読み書きができるようになる小学1年生は、読書習慣を身につけるチャンスでもあります。

ぜひご家庭で楽しみながら、親子で本を読む時間を作ってみてくださいね。

 

目次

 

1.本を読むことで得られる5つのメリット

「本が好きな子」に育てたいけれど、その理由を聞かれると、なんとなく漠然としていませんか?

ここでは、読書が子どもにもたらすメリットについて解説します。

 

1-1.語彙力や知識を向上させる

本を読むことで得られる大きなメリットの一つが、語彙力の向上です。

小学校低学年児童における読書量、語彙力、文章理解力の関係に関する研究によれば、「小学校低学年のような発達の早い時期から読書量は語彙力の向上に貢献する(※1)」という研究結果が明らかになっています。

中央教育審議会答申では、「小学校低学年の学力差の大きな背景に語彙の量と質の違いがあり、そこで現れた学力差がその後の学力差の拡大に大きく影響している(※2)」と指摘されています。語彙の豊かさを育むことは、子どもの学力向上の土台につながると言えるでしょう。

また、読書を通して「擬似体験」することで、新たな知識や教養が増えます。

例えば、見たこともない花や虫を図鑑で見ることで新たな知識を得たり、歴史小説を読んで過去の失敗を学んだりすることができます。

教養の豊かさは、柔軟な発想で物事を考える力にもつながるでしょう。

 

1-2.記憶力や集中力が鍛えられる

読書は脳細胞同士のつながりを強化し、子どもの記憶力や集中力を向上させます。

アメリカの臨床心理学者であり、医師のサブリナ・ロマノフの研究によると、「読書によって脳内に新たなニューロン(神経細胞)が作られる(※3)」そうです。

ロマネフ氏は、「思考、考察、読解力が必要な著作物を読むと、脳内に新しいニューロンが生まれ、これらのニューロンは、お互いのつながりを増加させ、処理速度を加速させる」と述べています。

また、ロマネフ氏は、「(読書をしている時、)私たちの脳は、(本の中に)書かれた言葉をあたかも書いているかのように頭の中で処理します。これらのプロセスには精神的な努力と集中力が必要です。強化を継続すると、記憶機能の能力が高まる」とも指摘しています。

本を読むことで、ニューロンという情報を伝達する細胞同士の繋がりが強化され、脳の活性化に役立ちます。その結果として、記憶力や集中力のトレーニングにつながるようです。

 

1-3.人の気持ちが理解できるようになる

映画やドラマなどを見ている時、主人公に感情移入して、胸が熱くなったり、悲しくて涙が出たりした経験はありませんか。児童文学や小説なども同様に、子どもは物語の登場人物を通して、さまざまな感情や考え方に出会います。

物語を通して、他人の気持ちを感じ取り、理解しようとする経験は、共感力を育みます。共感力が高まると、「なぜ相手はそう考えるのか?」「どうしてこんな行動に出たのか」など、想像力が高まり、コミュニケーションの土台を築くことができます。

国立青少年教育振興機構の調査によると、「本(マンガや雑誌以外)を読むことが『よくある』と答えている子供ほど、礼儀・マナースキルが高い傾向にある(※4)」ことが明らかになっています。

読書には、客観性を身につける効果もあります。

例えば、歴史の本や科学の本で新しいものの見方を身につけたり、小説で自分とは異なる考え方に触れたりすることで、「物の見方や考え方は一つではない」と気づくことができるからです。

読書による「擬似体験」を積み重ねることで、状況に応じた振る舞いを学ぶことができます。

 

1-4.ストレスの解消につながる

イギリス・サセックス大学の研究チームは、「6分以上の読書でストレスが軽減される(※5)」という研究結果を明らかにしています。

その効果は、コーヒを飲んだり、音楽を聞いたりするよりも高い数値が出ています。なかでも、小説は物語に没頭し、登場人物に感情移入することで効果を発揮しやすいと言われています。

小学校に進学すると、環境の変化から大きなストレスを抱える子どももいます。そんな時は「一緒にこの本を読まない?」と誘ってみると、読書の世界に引き込まれ、リフレッシュできるかもしれません。

 

1-5.読解力を向上させる

最近はYouTubeなどの動画コンテンツが充実していますよね。動画コンテンツは、視覚と聴覚に多くの情報を与えるため、記憶に残りやすく、理解しやすいのが特徴です。

一方で、本は「文字」という限られた情報から、頭の中でイメージを膨らませたり、過去の経験や知識と結び付けたりすることで、情景や文脈を理解する力が求められます

猪原 敬介氏の研究によると「読書量は語彙力にも文章理解力にも促進効果をもたらすが、その影響の仕方は学年が進むごとに変化する(※6)」とあります。

低学年のうちから読書を通して豊かな語彙を身につけることは、学年が進むにつれて「文章理解力」にも結びついてくるということですね。

 

2.子どもが読書に親しむ環境づくり

子どもになかなか読書の習慣がつかないと悩んだら、まず「家庭環境」を見直すことをおすすめします。ここでは、子どもの読書への興味を育てる家庭環境のポイントをまとめます。

 

2-1.子どもの手が届く場所に本を置く

リビングや子供部屋など、家の中で子供が長くいる場所に本を置きましょう。わざわざ立派な本棚を用意する必要はありません。部屋のいろんな場所に、少しずつ本を置くことがポイントです。

6歳、11歳、15歳の子どもがいる我が家の事例を紹介しましょう。我が家では、主に3カ所に分けて、以下のように本を収納しています。

  • リビングのカラーボックス:絵本や図鑑、少し文字量の多い本
  • 子どもの寝室:読み聞かせ用の絵本や児童書
  • 階段の途中の飾り棚:学習まんが

「本=身近な存在」で、子どもの手がすぐに届く場所にあることが大切です。書斎などにまとめて収納するのではなく、リビングや寝室など、子どもが過ごす場所に小分けにして置くと、手にとるきっかけにつながりやすいですよ。

また、本の表紙が見えるように置くと、子どもは興味をひきやすいです。本棚にまとめて収納する時は、背表紙が見える形で整頓します。本を詰めすぎずに、たまに新しい本と入れ替えると気分転換にもなるのでおすすめです。

 

2-2.色々なジャンルの本を置く

本棚には、色々なジャンルの本を並べましょう。

「どうせ読むなら」と親が読んで欲しい本や、難しい本ばかりを並べる必要はありません。子どもの知識欲や好奇心を刺激するという目線を大切にしましょう。

図鑑や絵本、漫画などもおすすめです。「文字が多い本は苦手でも、漫画は好き」という子どもはたくさんいます。「多くのマンガを所有している児童・生徒は、本も好きでよく読んでいる(※7)」という調査もあるほど、漫画は子どもが学習に興味を持ち、楽しく学ぶきっかけとなる、優秀な教材です。

「子どもが自分で選んだ本を並べる」など、子どもの興味に寄り添うことで、読書への関心を高めやすくなりますよ。

 

2-3.居心地の良い居場所を作る

子どもが落ち着いて、読書に集中できる環境を整えることも大切です。

まずは「テレビのつけっぱなし」をやめてみましょう。ゲームやタブレットなども使用時間を決めて、使わない時は、子どもの視界に入らないところにしまいます。

本棚の近くにマットやクッションを敷くと、長時間の読書も疲れにくく、くつろぎやすくなるのでおすすめです。

また、なるべく昼光色や昼白色の照明の部屋で、本を読むようにすると、視力面でも安心ですね。部屋の照明を変えるのが難しい場合は、読書灯を用意しましょう。

 

3.読書好きの子どもを育む、親の接し方

子どもが本に興味を持ち、さらに本が好きになるために親ができる関わりを紹介します。

 

3-1.読み聞かせを続ける

未就学児には多くの人が読み聞かせをしているという声を聞きますが、小学生になるとやめてしまうことが多いようです。しかしせっかく読み聞かせの習慣がついていても「小学生だからもう自分で」というのは非常に勿体無いことです。

教育大国のフィンランドでは、家庭の習慣として幼少の頃から読み聞かせを行なっており、その習慣は中学校くらいまで読み聞かせを続けられることが多いそうです。(※8)

家庭での読み聞かせが、世界でも有数の読解力の素地を作り出しているとも言えるかもしれません。「今さら読み聞かせをはじめてもおそいかな」と不安になった方も心配ありません。いつから始めても大丈夫です。

また、絵本の読み聞かせは、お父さんも積極的に関わることをおすすめします。

アメリカ・ハーバード大学の研究では、「父親が読み聞かせをすると言語発達に役立つ(※9)」ことが明らかになっています。

いつもお母さんが読み聞かせているなら、「休日はお父さんに読んでもらう」というのも特別感があっていいのではないでしょうか。

 

3-2.親もそばで本を読む

たまには、子どもを誘って、一緒に本を読んでみてはいかがでしょうか。

親から誘われると喜んで一緒に読む子もいますが、他の遊びに夢中で、なかなか誘いにのってくれない子もいますよね。

その場合は、子どもの視界に入るところで、親が本を読んでみるといいでしょう。一度や二度では興味を持たなくても、親がいつも目の前で読書をしていると気になるものです。子どもから「何読んでるの?」と近寄ってきたら、本の説明をしたり、読み聞かせたりします。

「子どもは親の鏡」という言葉があるように、子どもは親の姿を見ながら成長します。子どもに読書習慣を身に付けてほしいと願うのではあれば、「本を読みなさい」と強制するのではなく、まず親が手本を見せることが大切ですね。

 

3-3.親子のコミュニケーションを大切にする

親子の会話で「本」を話題にするのもおすすめです。

読み聞かせや、読書習慣が身についてくると、「今どんな本を読んでいるのか」「次はどんな本が読みたいか」などを話題に対して、会話を広げられるようになります。

本を通して、子どもの興味を知ることができます。おすすめの本を提示することで、自然とコミュニケーションが生まれるでしょう。

たまには、子どもが今読んでいる本について説明をしてもらうと、アウトプットの練習にもなりますね。こうした豊かな親子のコミュニケーションを大切にすることが、読書の意欲を高めることにもつながります。

 

3-4.図書館や書店に足を運ぶ

図書館や書店も活用しましょう。子どもの好きな本を聞いたり、「この本、あなたぐらいの時に読んだよ」と紹介したりする中で、本に対する子どもの興味を引き出します。

図書館では、今まで触れたことのないジャンルの本でも気軽に挑戦ができます。「読書の幅を広げる」という意味でも、こまめに訪れることをおすすめします。

また、お子さんが好んで、何度も借りている本があれば、たまには「書店で購入する」という経験をさせてもいいでしょう。

 

3-5.子どもの「読みたい」を大切にする

小学1年生になると、子どもが学校の図書室で本を借りてくることもあるでしょう。

お子さんによっては、何度も同じ本を借りてくることがあるかもしれませんが、その際は「また同じの借りたの?」と否定しないようにしましょう。

好きな本を何度も借りる子どもは、けっこういます。他の本にも興味を持って欲しい場合は、同じ作者の本をすすめてみるといいでしょう。子どもの「読みたい」という気持ちを大切にしてくださいね。

 

4.小学1年生におすすめの本

読書には「小学1年生だからこれを読まなければならない」という決まりはありません。子どもが「読みたい」と興味を持ったものを読むのが大切です。

ただ、本に対して苦手意識を持っている子は、「本を選ぶ段階」でつまづいていることもあります。ここでは、ジャンル別におすすめの本をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

 

4-1.絵本

・せなけいこ作・絵『おばけのてんぷら』ポプラ社

魅力的な貼り絵が特徴の絵本です。可愛くて、クスッと笑ってしまうお話です。対象年齢は3〜5歳ですが、小学1年生が自分で読むには、文章の量もちょうど良く、挫折せずに読めるレベルです。最初は読み聞かせに使い、自分で読む形にシフトしやすい絵本です。

>>せなけいこ作・絵『おばけのてんぷら』ポプラ社

 

・ヨシタケシンスケ作『りんごかもしれない』ブロンズ新社

一つのりんごからいろんなことを想像していくお話です。大人でも「そうきたか!」と思わせる、考えるきっかけをくれる絵本です。親子で一緒に読むのにぴったりの本ですよ。

>>ヨシタケシンスケ作『りんごかもしれない』ブロンズ新社

・いわいとしお作『ちか100かいだてのいえ』偕成社

パーティーに誘われた女の子が地下100階までいろんな地下のお友達と交流しながら進んでいきます。100までの数字も出てくるので、数字が苦手な子どもも楽しく数えられる本ですよ。

>>いわいとしお作『ちか100かいだてのいえ』偕成社

 

4-2.図鑑

・『図鑑NEO』小学館

乗り物、鉄道、昆虫、植物など、子供の興味によって選べるシリーズです。写真付きで詳しく解説されており、大人も夢中になってしまうほどのクオリティーです。高学年になっても調べ学習などに幅広く使えます。

>>〔新版〕乗りもの DVDつき: 鉄道・自動車・飛行機・船 (小学館の図鑑NEO)

・キャロル・ヴォーダマン著『算数の図鑑:小学生のうちに伸ばしたい数&図形センスをみがく』誠文堂新光社

イギリスで分かりやすいと評判の、数や数字に興味かある子どもにぴったりな図鑑です。カラフルな図がふんだんに使われています。学年別に項目が分けられていないので、興味のあるものを読み進めて行くことができます。

>>キャロル・ヴォーダマン著『算数の図鑑:小学生のうちに伸ばしたい数&図形センスをみがく』誠文堂新光社

 

4-3.シリーズもの

・今泉忠明監修『ざんねんないきもの事典』高橋書店

身近な生物から見たことのない生物まで、ちょっと変わった性質を持つ生き物が紹介されています。よく知っている生物の思わず「なんで?」と思ってしまう癖を知ることができ、子供も夢中になりますよ。少し字が小さいので、初めは読み聞かせにして一緒に楽しめる本です。

>>今泉忠明監修『ざんねんないきもの事典』高橋書店

 

・廣嶋玲子作・jyajya絵『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』偕成社

不思議な効果をもつ駄菓子を売る「不思議なお店」が舞台のお話です。銭天堂のお菓子は子どもの願いを叶えてくれるけれど、「自分ならどうするかな」と考えさせられる場面も出てきます。実際の生活に近い場面もあるので、感情移入しやすい作品です。

>>廣嶋玲子作・jyajya絵『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』偕成社

 

・トロル作・絵『おしりたんてい』ポプラ社

迷路や間違い探しなど、エンターテイメントのような楽しい絵本です。コミカルなやり取りで謎を解いていくので、「次はどうなるの?」とワクワクしながらページをめくって読むことができます。

>>トロル作・絵『おしりたんてい』ポプラ社

 

4-4.読み聞かせに便利

・『考える力を育てるお話366 名作・伝記から自然のふしぎまで 【小学1年生 2年生からの本】』PHP研究所

毎日の読み聞かせに便利で、夜寝る前にも使えます。物語だけでなく、科学や歴史の話まで豊富なジャンルで、飽きずに続けることができます。嬉しい特徴は2月29日があることで、この日が誕生日の子どもにも好評です。

>>『考える力を育てるお話366 名作・伝記から自然のふしぎまで 【小学1年生 2年生からの本】』PHP研究所

 

・ふるたたるひ・たばたせいいち『おしいれのぼうけん』童心社

男の子二人の友情の冒険物語です。しっかりボリュームがある読み応えのある絵本です。大きな字ですべてひらがなで書かれているので、お子さん一人でも読める作品です。親が声色を変えながら読み聞かせると、さらに楽しめますよ。

>>ふるたたるひ・たばたせいいち『おしいれのぼうけん』童心社

 

4-5.音読用・漫画

・川島隆太監修『読んでおきたい名作 小学1年』成美堂出版

小学1年生が飽きずに読める作品が10作入った本です。すべてルビ付きで、文字の大きさは教科書サイズなので読みやすいです。「お母さんに読んで聞かせて!」と子どもに音読させてもいいですね。

>>川島隆太監修『読んでおきたい名作 小学1年』成美堂出版

 

・西本 鶏介 監修『教科書に出てくるお話 1年生』ポプラ社

こちらはポケットサイズの本で持ち運びにも便利です。教科書にも採用されたお話が11作品入っています。本のサイズは小さいですが、文字は大きくルビ付きで読みやすいのでおでかけのお供にもいいでしょう。

>>西本 鶏介 監修『教科書に出てくるお話 1年生』ポプラ社

 

・『日本の歴史』集英社


歴史に興味がある子どもにぴったりのシリーズです。初出の漢字にはすべてルビがふってあるので、1年生でも読めます。小さな字の解説もありますが、漫画なので絵で流れだけ追うだけでも楽しめますよ。小学校高学年になっても楽しめる作品です。

>>集英社版学習まんが日本の歴史(全20巻+別巻1セット): ハードカバー版

 

5.子どもの読書習慣は焦らず気長に身につけよう

「本を好きになって欲しい」という親の気持ちが強すぎると、子どもはプレッシャーを感じて、本を遠ざけてしまいます。

興味のないことを無理にやられるのは誰でも嫌ですよね。「本は楽しい」と思える経験を積み重ねることが「本が好き」への入り口です。

ゆっくり焦らず、子どものペースを待ちましょう。くつろいで本を読める環境を作り、親も一緒に本に触れることで、お子さんが「本は楽しい」を実感できるように心がけてくださいね。
 

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参考文献
※1:猪原 敬介,上田 紋佳,塩谷 京子,“小学校低学年児童における読書量、語彙力、文章理解力の関係”,23ページ
※2:教育課程部会,言語能力の向上に関する特別チームにおける 審議の取りまとめ,11ページ,平成28年08月26日
※3:Lia Tabackman,5 ways reading benefits your health — and how to make reading a daily habit,Insider Reviews,Dec 1,2020
※4:国立青少年教育振興機構,「子供の生活力に関する実態調査」報告書, 11ページ, 平成27年5月1日
※5:Reading can help reduce stress,telegraph,The Telegraph, 30 March 2009
※6:猪原 敬介,上田 紋佳,塩谷 京子,“小学校低学年児童における読書量、語彙力、文章理解力の関係” 24ページ
※7:平成16年度文部科学省委託事業 図書館の情報拠点化に関する調査研究,“親と子の読書活動等に関する調査
※8:原田安啓,フィンランドの公共図書館ーPISA学力調査世界一を支える図書館と教育制度ー,22ページ
※9:平野星良,パパが絵本を読むと、子どもの言語能力が上がる(米研究),TABILABO

 

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