image-24348

急に固まる…子どものフリーズ反応はどう対応すればいい?公認心理師が解説!

この記事を書いた人

狩野淳 狩野淳

狩野淳

  • 公認心理師
  • 臨床心理士

大学、大学院にて発達心理学と臨床心理学を専攻していました。

臨床心理士と公認心理師の資格を保有しております。

子ども達とその保護者の方の支援を仕事にしており、子ども達へは主に応用行動分析を認知行動療法用いて、保護者の方にはブリーフセラピーを使ったアプローチを行っています。

もうすぐで1歳になる男の子がいて、毎日癒されています!

「我が子は怒られると固まってしまい、どのように対応すればよいかわからない」「このまま小学校でやっていけるのか不安」そんなお悩みはありませんか?

今回は、小学校入学前の5~6歳の子どもが怒られた時や緊張した時にどうして固まってしまうのか、固まってしまう我が子にどのように声掛けすればよいのかについて解説していきます。

子どものことを思って注意しても、子どもが固まって何の反応も示さないとイライラしてしまい、ついつい感情的になってしまいますよね。

そんなやり取りを何度もしていては、信頼関係が崩れてしまうかもしれません。お子様が固まってしまったときには今回ご紹介する対処法を思い出し、実践してみてください。

目次

 

1.フリーズ反応…固まってしまう子どもの心と体で起きていること

怒られた瞬間に無言になり、表情が止まったようになる子ども。その姿を見ると、「反省していないのでは」「わざと黙っているのでは」と感じてしまうこともあるかもしれません。しかし実際には、子どもの心と体の中で“ある反応”が起きているのです。

まずは、固まってしまう背景にある心理と体の仕組み、そして影響しやすい子どもの特徴について解説します。

 

1-1.強い不安や緊張から自分を守るため

子どもが怒られたときに固まってしまうのは、ふざけているわけでも、親の怒りという名の嵐が過ぎるのを待っているわけでもありません。

強い口調や大きな声、怒りの表情は、子どもにとって「危険」と感じられることがあります。そのとき子どもの体は、自分を守るための防衛反応を起こします。

人間には本来、身の危険を感じたときに自動的に働く生存本能があります。逃げる、戦う、そして動きを止めるという反応です。とくに体格も小さく、立場的にも弱い子どもは、反抗したり逃げたりするよりも、「じっと動かない」という反応を選びやすいといわれています。

固まることは、心と体がこれ以上傷つかないようにするための、無意識の防衛反応なのです。

 

1-2.考える前に体が止まるメカニズム

では、なぜ言葉が出なくなるほど体が止まってしまうのでしょうか。強いストレスを感じると、脳の中で危険を察知する部分が素早く反応します。

この反応は理屈で考えるよりも先に起こるため、「どう答えよう」「何と言おう」と考える余裕がなくなります。

体は緊張し、呼吸が浅くなり、心拍が上がります。頭では理解していても、言葉を組み立てる働きが一時的に抑えられてしまうのです。

いわば、“非常ベル”が頭の中で鳴り響いている状態です。そのため、本人も「何も考えていない」わけではなく、考える力がうまく働かない状態に置かれています。

 

1-3.性格・気質・経験が影響している?

すべての子どもが同じようにフリーズするわけではありませんが、固まりやすい子どもには、いくつかの傾向が見られます。

もともと感受性が強く、音や声の大きさに敏感な気質の子は、刺激を強く受け取りやすい傾向があります。

また、まじめで失敗を恐れやすい子も、「怒られる=大変なこと」と受け止めやすいでしょう。さらに、過去に強く叱られた経験や、否定的な言葉を繰り返し受けた体験がある場合、防衛反応が起きやすくなることもあります。

ただし、これは性格が弱いという意味ではありません。性格や経験によって、ストレスへの反応の出方が異なるという話ですので、この部分について子どもを責めないようにしましょう。

 

コラム:最新の知見で見るフリーズ反応のメカニズム│自分じゃどうにもできない?

最新の知見である「ポリヴェーガル理論」からフリーズ反応について考えてみると、なぜ子どもが固まってしまうのか、その理由がより理解しやすくなります。

「ポリヴェーガル理論」では、人の神経の状態を3つの階層で考えます 。

1つ目は、リラックスして人と関われる「安心・つながりモード(腹側迷走神経)」。2つ目は、危険に対して戦ったり逃げたりする「興奮モード(交感神経)」。そして3つ目が、「凍りつきモード(背側迷走神経)」です。

3つ目の「凍りつきモード」は、戦うことも逃げることもできないほどの圧倒的な恐怖や不安を感じた時、あえて心身の機能をシャットダウンして「死んだふり」のように身を守る、究極の防衛反応です。

この理論から見れば、固まっている子は、神経レベルで「緊急スイッチ」が入ってしまっている状態といえます。

このスイッチを解除する鍵は、叱咤激励や理詰めでの説得ではありません。神経が「ここは安全だ」と感じる(ニューロセプション)、「安心」の感覚が大切です。

※なお、ポリヴェーガル理論はトラウマケアなどで注目されている新しい概念であり、現在も科学的な検証や議論が進められています。

 

2.園や学校でフリーズ…固まってしまうことで起こる困り感とは?

子どもが怒られたときに固まってしまうのは、ふざけているわけでも反抗しているわけでもなく、強い不安や緊張から自分を守るための防衛反応であることをお伝えしました。

では、その反応が園や学校という集団生活の場で起きたとき、どのような困り感につながるのでしょうか。

学校生活の中で実際に起こりやすい場面を取り上げながら、その影響について考えていきましょう。

 

2-1.先生に注意されたときに説明や質問ができない

学校では、授業中の態度や友達とのトラブルなどについて、先生から注意を受ける場面があります。そのときフリーズしてしまう子どもは、理由を説明したり、「本当はこうだった」と伝えたりする機会を逃してしまうことがあります。

先生も教室のすべてを常に見ているわけではなく、状況を推測しながら判断することもあります。

本当は誤解があったとしても、子どもが黙ったままだと、その誤解を正すことができません。結果として「注意された側」という立場だけが残り、本人にとって不本意な形で評価が固まってしまう可能性もあります。

黙ってしまうのは反論しないという選択ではなく、言葉が出てこない状態であることが多いのですが、その違いは外からは見えにくいのです。

 

2-2.「やる気がない子」などと誤解されることがある

表情が固まっていることから、「何も考えていない」「話を聞いていない」という負の印象をもたれやすくなります。

大人側からすると、「これだけ伝えているのに反応がない」という状況は、気持ちが届いていないように感じられるものです。そのため、「響いていないのだろう」「きっとやる気がないのだ」と勘違いされてしまうこともあります。

しかし実際には、心の中では強い緊張や不安を感じており、考える余裕がなくなっているだけという場合も少なくありません。

反応が乏しいことと、意欲がないことは同じではありません。それでも、言葉で説明できないことで誤解が重なってしまうのが、フリーズ反応の難しいところです。

 

2-3.困っていても助けを求められない

学校生活では、わからない問題に直面したり、友達関係で悩んだりと、子どもだけでは解決が難しい場面が多くありますよね。

子どもはまだ経験も少なく、解決のための引き出しも十分ではありません。そのため、本来は大人の助けを借りながら学んでいく必要があるのです。

しかし、緊張や不安で固まってしまう子は、「助けて」と言うこと自体が難しくなります。

頭が真っ白になり、声が出ず、ただ立ち尽くしてしまうこともあります。周囲の大人や友達から見ると、「ぼーっとしている」「自分でやろうとしていない」ように映ることもあり、助けを求めているサインだと気づかれにくいことがあります。

 

コラム:すぐに「できない」と言う子は約半数│「育てにくさ」はうちだけじゃない?

「やってみもしないで『できない』と言う」「都合が悪くなると黙り込む」……。そんな我が子の姿に、「やる気がないだけでは?」とイライラしてしまうことはありませんか?

しかし、これも多くの子どもに見られる、一種の「心の防衛反応(フリーズ)」かもしれません。

幼児期の問題行動に関する調査(2009年)によると、親が「少し困っている行動」は、男児の約50%、女児でも約40%が「すぐに『できない』と言う」ことだと分かっています。

また、「叱られたりするとすぐに泣く(黙る)」子も、男女ともに半数近くにのぼります。

このように、嫌なことから逃げたり、どうしていいか分からず泣いてしまったりするのは、決して珍しいことではありません。

また、この研究では、こうした「軽い困りごと」の多くは、年齢が上がり、社会性が成熟するにつれて減少していく傾向があることも示されています。

 

3.フリーズ反応は軽減できる!固まってしまう子への関わり方のコツとは?

学校生活の中でフリーズ反応が起きると、誤解されたり、助けを求められなかったりといった困り感が生じやすいことをお伝えしました。固まること自体は防衛反応であり、子どもの弱さではありません。

では、こうした子どもの特性を踏まえ、大人はどのように関わればよいのでしょうか。ここでは、固まってしまった瞬間と、日常の関わり方の両面からの対応法を考えてみましょう。

 

3-1.その場で答えを迫らないことが大切な理由

子どもが無言になったとき、「聞いているの?」「どう思っているの?」とすぐに答えを求めたくなるのは自然なことです。

しかし、子どもがフリーズしている最中は、考える力や言葉にする力が一時的に働きにくくなっています。その状態でさらに問い詰められると、プレッシャーが強まり、かえって固まりが深くなってしまうことがあります。

大切なのは、答えやすい空気をつくることです。声のトーンを落とし、「びっくりしたよね」「落ち着いたら話そうか」と余白を与えるだけでも、子どもの緊張は和らぎます。

「後でまた聞くね」と場面をいったん切ることも有効です。時間をおくことで、理性的に考える力が戻り、言葉が出てくることは意外と多いです。

 

3-2.「叱る」よりも「理解する」姿勢が回復を早める

固まってしまった子どもを見ると、いら立ちや戸惑いを感じることもあるでしょう。

しかし、固まったこと自体を叱りつけても、問題は解決しません。むしろ「また固まったら怒られる」という学習につながり、緊張を強めてしまう可能性があります。

大切なのは、なぜ固まったのかを考える姿勢です。声の大きさが強すぎたのか、情報が一度に多すぎたのか、予想外の出来事で混乱したのか。その子にとって何がストレスになったのかを探ることが、次の関わり方を変えるヒントになります。

先ほどお伝えした通り、時間を置いた方がよいのか、それとも伝え方を短く具体的にした方がよいのか、視覚的な説明を加えた方が理解しやすいのか。個別の原因を見立てながら関わることで、固まった状態からの回復が早まることがあります。

「ここは苦手なんだね」と理解される経験を重ねることで、フリーズそのものが起こりにくくなっていくことも期待できます。

 

3-3.日常の声かけで自己肯定感を下げない工夫

固まってしまった場面の対応はもちろん大切ですが、実はそれ以外の日常の関わりも大きな意味を持ちます。安心感や自己肯定感が育っている子は、失敗や注意を受けたときのダメージを比較的受けにくくなります。

必要以上に持ち上げる必要はありませんが、「自分はできる」「わかってもらえている」という感覚を積み重ねることが大切です。

注意をするときも、単に叱りつけるのではなく、「どうするのがよかったかな」と一緒に考え、「次はこうしてみようか」と具体的な方向性を示します。そして最後は、「言えたね」「考えられたね」と小さな前進を認める形で終わらせるようにしましょう。

日常の積み重ねが、いざというときの心の安定につながります。固まる瞬間だけを見るのではなく、その子が安心して過ごせる土台を育てることが、長い目で見た支えになります。

 

コラム:「固まる心」をほぐす、ストレスと遊びの深い関係

フリーズしてしまう子どもは、強いストレスや緊張状態にさらされていることもあります。

病気や虐待など「ストレスフルな状態」にある子どもにとっての、遊びの重要性が報告されています。

注目したいのは、「遊び」が単なる娯楽ではなく、子どもの心の回復に不可欠だという点です。

実際、DV被害などで過度な緊張状態にあった子どもたちに、安心できる「遊びの場」を提供し専門家が関わったところ、年齢相応の生き生きとした姿を取り戻していったということも多くあります。

遊びには、不安や恐怖からくる衝動を和らげ、精神的な安定をもたらす効果があります。

「遊んでばかりいないで」と言いたくなる時こそ、実は子どもにとって「遊び=心のケア」が切実に必要なタイミングなのかもしれません。

固まった心を溶かすには、理屈による説得よりも、安心して没頭できる遊びの時間が一番の薬になりそうです。

 

4.公認心理師お悩み相談室:固まる我が子に「何なの?」とイラついてしまい疲れる…

「普段の騒がしさ」と「叱った時の無言」のギャップ

元気いっぱいの5歳の息子がいます。

元気なのはいいのですが、たまに騒がしすぎて「いい加減にして!」「うるさいって言ってるでしょ!」と、つい声を張り上げてしまうことがあって。そうすると、息子が急に黙るというか、無反応になります。

そういう態度をとられると、「私の話をちゃんと聞いていないんじゃないか」と感じて苛立ち、「ねえ、聞いてるの?」「ちゃんとこっち向いて」とさらに問い詰めてしまいます。

それで後から「あの言い方はよくなかったなぁ…」と自己嫌悪の繰り返しです。

この「無言の反応」に対する私のイライラは、どう捉えていけばいいんでしょうか?

毎日のお子さんとの関わり、本当にお疲れ様です。「怒ってしまった」「追い詰めてしまった」と後から自己嫌悪に陥るのは、お子さんと本気で向き合っている証拠です。

普段は家が揺れるほど元気なのに、注意した瞬間に電源が切れたように黙り込んでしまう。その極端なギャップに戸惑うのはとても自然なことです。人は、状況や文脈に合わない予想外の反応が返ってくると動揺し、不安や苛立ちを感じてしまうものです。

今回の記事を読んで、お子さんがなぜ急に固まってしまうのか、少しご理解いただけたのではないでしょうか。

次回お子さんが黙り込んでしまったら、「あ、これは無視しているんじゃなくて、フリーズ反応が起きているんだな」と客観的に捉えてみてください。

もし、固まる我が子に「なんであなたは…」と、また苛立ってしまいそうになったら、まずは一呼吸おいて、あえて子どもから少し視線を外してみるのも手です。

余裕があれば、「強く言いすぎちゃったね。少し落ち着こうか」などと優しく声をかけ、お子さんのほっぺに触れたり、頭をなでてあげたりしてみてください。安心感が伝わることで、子どもの心と体の緊張(フリーズ)も少しずつ解けてくるはずです。

また、大きな声で注意すると固まってしまうのであれば、少しアプローチを変えてみるのはいかがでしょうか。

例えば、テレビなどの刺激になるものを消して環境を静かに整えてから、落ち着いたトーンで「少し静かにしようね」と伝えてみる。あるいは、「ちょっとこっちに来て、お手伝いしてくれる?」と別の行動に誘い、好ましくない行動を自然に切り替えてあげるのも一つの方法です。

このように関わり方を少し工夫するだけで、お子さんが固まるほど強い緊張を感じる場面は減っていくと思います。

子どもは経験から少しずつ学んでいくものです。焦らず、ご自身のペースも大切にしながら、一緒に乗り越えていきましょう。応援しています!

 

5.少しずつ「固まらない力」を育てる家庭でできる練習

固まってしまう子には「理解する姿勢」で関わることが回復を早めるとお伝えしました。ではさらに一歩進んで、家庭でできる予防的な関わりはあるのでしょうか。

フリーズ反応は簡単にゼロにできるものではありませんが、安心できる環境の中で少しずつ「言葉にする経験」を重ねることで、固まりにくい力を育てていくことはできます。

ここでは、無理なく取り組める具体的な練習の視点を紹介します。

 

5-1.落ち着いて話す練習を安全な場面から始める

どんな力も、段階を経て少しずつ育っていくことが大切です。責められている場面や、周囲から強く注目されている状況で急に「言いなさい」と求められても、言葉が出ないのは無理もありません。

まずは怒られていない穏やかな時間に、「どうしてこうしようと思ったの?」「どうしてこっちを選んだの?」といった問いかけをしてみましょう。正解を求めるのではなく、子どもが「自分の考えを話す」場を用意します。うまく言えなくても、「そう思ったんだね」と受け止めることが大切です。

また、家族の前で今日あったことや、最近うれしかったことを話す機会をつくるのもよい練習になります。発表といっても大げさなものではなく、「今日の楽しかったことを一つ教えて」といった短いやりとりで十分です。安全で温かい場面で話す経験の積み重ねるが、いざ緊張する場面に出会ったときの土台になります。

 

5-2.感情と言葉を結びつけるトレーニング

ストレスが強い場面では、頭の中に感情はあっても、それを言葉に変換することが難しくなることがあります。「何も考えていない」のではなく、「うまく言葉にできない」状態です。

その場合は、いきなり自由に説明させようとせず、「悲しかったの?」「嫌だったの?」といったYesかNoで答えられる質問から始めてみましょう。選択肢を示すことで、言葉への橋渡しがしやすくなります。慣れてきたら、「どんなところが嫌だったのかな」と一歩だけ広げてみます。

大切なのは、感情を否定しないことです。「そんなことで泣かないの」と評価するのではなく、「そう感じたんだね」と受け止めることで、感情と言葉が少しずつ結びついていきます。この積み重ねが、緊張場面での“言葉の糸口”になります。

 

5-3.うまくできた経験を積み重ねることの大切さ

子どもの反応がないと、「固まってたら、分からないよ」「そんなじゃ小学校で困るよ」と言いたくなることもあるかもしれません。しかし、不安をあおる言葉は、子どもの緊張を強めるだけで、挑戦する気持ちをしぼませてしまいます。

どんなに短い言葉でも、どんなに小さな声でも、「伝えられたね」「言えたね」と終わらせてあげましょう。その一言が、「これでいいんだ」「自分はできるかもしれない」という感覚につながります。自信は、大きな成功ではなく、小さな成功体験の積み重ねから生まれるのです。

固まらない子にすることを目標にするのではなく、固まりそうになっても少しずつ抜け出せる子に育てる。その視点で関わることが、長い目で見た安心につながります。

 

6.安心の積み重ねがフリーズ反応を軽減させる

怒られたときに固まってしまうのは、反抗でも無視でもなく、強い不安や緊張から身を守るための自然な反応です。しかし、そのままにしておくと、学校生活の中で誤解を受けたり、助けを求められなかったりといった困り感につながることがあります。

大切なのは、「固まらせないようにする」ことよりも、「安心の中で少しずつ言葉にする力を育てる」ことです。責めるのではなく理解し、急がせるのではなく待ち、できたことを丁寧に認めていく。その積み重ねが、「自分の気持ちは伝えていい」「言葉にしても大丈夫」という感覚を育てます。

すぐに大きく変わるわけではありません。けれど、穏やかな場面で話す練習を重ね、感情と言葉を結びつけ、小さな成功体験を積み上げていけば、子どもは少しずつ“固まらない力”を身につけていきます。

子どもが安心して気持ちを伝えられる家庭は、それだけで子どもにとって大きな支えになります。焦らず、比べず、その子のペースで。親子で一歩ずつ前に進んでいきましょう。

 

癇癪、こだわり、学習の遅れ… 子どもの発達に悩んでいませんか?[PR]

お子さまの行動の背景には、その子特有の「感じ方」や「学び方」が隠れているかもしれません。

リタリコジュニアは、科学的根拠に基づいたアプローチで、お子さま一人ひとりの発達をサポートする専門機関です。

★リタリコジュニアの特徴

✓ 学習のつまずきを根本からサポート

「なぜ文字が読みにくいのか」「どうして集中できないのか」を専門家が分析。お子さまが夢中になれる教材や指導法で、「わかった!」という成功体験を積み重ね、学ぶ意欲を引き出します。

✓ 友達との関係を円滑にするスキルを育む

ルールを守ることや、自分の気持ちを上手に伝える練習を、ゲームなどを通して楽しく学びます。勝ち負けのある場面での感情コントロールなど、集団生活で必要なソーシャルスキルが身につきます。

✓ 保護者の不安も一緒に解決

宿題嫌いや登校しぶりなど、尽きない悩みをご相談ください。専門家との面談やペアレントトレーニングを通じて、家庭での効果的な関わり方を一緒に考え、親子のストレスを軽減します。

 

いつも本当に、お疲れさまです。

その頑張りを、専門家のサポートで「確かな成長」に繋げませんか?

<無料>個別相談・体験授業のお申し込みはこちら>>リタリコジュニア

 

主な参考文献
花澤 寿,ポリヴェーガル理論からみた精神療法について,2019
西方 毅,細野 一郎,濱野 亜津子,幼児の問題行動の発達的変化,2009
伊藤 恵美,ストレスフルな状態にある子どもの遊び支援研究に関する考察,2015

 

ランキング

カテゴリー一覧

人気のタグ