CONOBAS KIDSのコンセプトをご紹介

concept

コンセプト

学びの土台を作る

教えるだけじゃない、こどもの可能性を広げる新しい家庭教師の姿

幼児期のこどもたちは遊びの中で大きく成長していきます。
ただ机に向かってワークブックに取り組む、先取学習を行うそれだけが学びの姿ではないと私たちは考えています。
「楽しく」「熱中できる」時間を通じて「こんなことができるようになった」という気づきや自信、「次はこんなことをやってみたい」という意欲を引き出し学びへの前向きな姿勢を
育みます。

WHY:なぜ学びの土台づくりが大事なの?

学びには「認知能力」と「非認知能力」と呼ばれる2つの力が大きく影響しています。

非認知能力とは?

認知能力とは読み書きのスキルやIQなど目に見える力であるのに対し 非認知能力とは「意欲」や「自分についての認識」「やり抜く力」など認知能力以外の数字では表しにくいさまざまな能力を指します。

OECD(2015)によると、早期の段階での高い非認知能力は年を重ねてからの非認知能力の高さと関連するだけでなく、認知能力の高さとも関係していることがわかっています。

非認知能力の中でも「内発的動機付け」や「自己効力感」といった意欲を構成するスキルが重要だといわれています。

CONBAS KIDSでは楽しく学ぶこと、そしてこどもにとってお兄さん・お姉さんのような身近な存在の教師と小さな挑戦を重ねていくことを通じて生涯の学びに役立つ「学びへの意欲」を育みます。

CONOBAS KIDSのメソッド

1. こどもに選択させる

こどもに自己決定をさせることが内発的動機付けを促進するという研究結果があります。
CONOBAS KIDSでは教師は知識を一方的に教える立場ではなく、こどもとのコミュニケーションを通じ、こどもの中から生まれるアイデアや意見を引き出します。
答えが与えられるばかりではないからこそ、「自分で考える力」も自然と身につきます。

2. 成功体験を積み重ねる

「できた」という経験を積み重ねることで、自分に自信がつくだけでなく、新たな物事に挑戦しようという意欲を育むことが出来ます。
マンツーマンだからこそ教師は一人一人に寄り添い適切な難易度の課題を設定します。

3. 学びのサイクルをつくる

「意欲」を育むためには「自分がいまどのような状態であるのか」を適切に認識することが重要です。時間と自分を関連付ける能力や自分を省みる能力は通常小学校低学年頃から備わってくると言われています。
CONOBAS KISDでは実際に手を動かして形のあるアウトプットを作ったり、こども自身に「感じたこと」「取り組んだこと」に関して問いかけを行ったりすることで、自然と振り返りができるように教師がサポートを行います。

予測不能な状況の中で「自ら考え道を選択、切り開ける」ような人に

この先予測不可能な未来がやってくる中で、人々には過去の経験だけでは乗り越えられないことがたくさん降りかかってきます。
CONOBAS KIDSは決まった方向にこどもを成長させるのではなく、一人一人が持つ可能性を引き出し磨くことで前向きに人生を送れるように、新たな問題に出会っても自らの頭で考え決断する、常に学び成長し続けられる心を育むことを目指します。